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 我が国では、塩素系溶剤は昭和7年頃から生産が始まり、それ以来多くの産業分野で使用されてきました。その実績から、その有害性については多くのデータが蓄積されています。それだけに新しい溶剤に較べて未知のリスクは小さく、適正に使用すれば環境への影響は小さく、かつ安全に使用することができます。当協会は、米国及び欧州の業界団体と協力し、塩素系溶剤の安全性および環境影響に関するデータの収集とその適正使用の推進に努めています。

1.

書籍及び小冊子の発行

 

 

塩素系溶剤の適正使用と取り扱いの推進のためにハンドブックおよびリーフレットを発行しています。
 

2.

適正使用に関する講演

 

 

塩素系溶剤に関する講演活動をしています。

3.

有害大気汚染物質排出削減自主管理

 

 

塩素系溶剤の排出削減に努めています。

4.

その他諸活動

 

 

米国HSIA(Halogenated Solvents Industry Alliance)、欧州ECSA(European Chlorinated Solvent Association)とは情報交換および定期会合を通じて、塩素系溶剤の有害性および環境問題に関する情報の交換をしています。

 

 

 

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